2008年12月現在
■給与
220,500円(大卒22歳、2008年7月実績)
■賞与
夏・冬計5.2カ月(2008年実績)
■昇給
年1回
■諸手当
住宅手当、配偶者手当、家族手当など
■勤務地
本社のほか、各支社、総局、支局
■勤務時間
実働7時間30分(拘束8時間30分)。ただし職場によって異なる
■休日・休暇
年間98日。ほかに年次有給休暇、特別休暇、永年勤続休暇など
2008年12月現在
■給与
220,500円(大卒22歳、2008年7月実績)
■賞与
夏・冬計5.2カ月(2008年実績)
■昇給
年1回
■諸手当
住宅手当、配偶者手当、家族手当など
■勤務地
本社のほか、各支社、総局、支局
■勤務時間
実働7時間30分(拘束8時間30分)。ただし職場によって異なる
■休日・休暇
年間98日。ほかに年次有給休暇、特別休暇、永年勤続休暇など
面白い仕事を見つけよう
新聞に未来はあるか。あるとすれば、どんな姿、形か。
情報を集め、取捨し、分析し、発信する。世の中がどのように変わろうとも、新聞が、新聞記者が、情報社会で重い役割を果たさねばならないことは疑いの余地がありません。
問題は、記者のアンテナが錆びていないか、取材領域が陳腐化していないか。発信する情報と読者、ユーザーの関心がずれていないか、ということです。
記者が絶えず瑞々しい心で、幅広く興味を持ち、時代の風を敏感に嗅ぎ取ることが大事です。そうした記者がいて初めて、読者が知りたいニュースが生まれます。
だから、いろいろなタイプの、柔らかい感性を持った記者が欲しい。
知りたいこと、伝えたいことがあふれている人
面白い仕事を自分で見つけたい人
未知の領域に挑戦する気概のある人
神奈川に愛着やこだわりのある人
是非、一緒に、われわれの未来を切り拓きましょう。
<現在実施している研修>
入社時、入社3カ月、同1年、同5年、新任部長、部長、局長、局次長の各研修のほか、自己啓発支援制度など。
※採用ホームページは現在、リニューアル作業中です。しばらくの間、本簡易版をご覧ください。
採用FAQ
Q:OB訪問やインターンシップを受け付けていますか?
A:御自身でOBを探していただくのが基本です。連絡先が分からない場合は、総務部に問い合わせて下さい。インターンシップは原則受け入れていません。soumu@kanagawa-np.co.jp
Q:応募資格と試験方法は?
A:毎春の定期採用は30歳程度まで。学歴は不問で、試験は書類審査と筆記試験(作文含む)、面接(2回程度)です。このほか、不定期で社会人採用も実施しています。
Q:神奈川県外の在住・出身でも大丈夫?
A:問題ありません。いずれにせよ「なぜ新聞社か」「なぜ神奈川なのか」という問いに、答えが必要です。
Q:定期購読していないと試験の際に不利ですか?
A:神奈川新聞を知るためには神奈川新聞を読むのが一番です。最も有効な採用試験対策でもあります。
Q:今後の事業展開は?
A:メディアの多様化や活字離れ、規制緩和の動きなど、新聞業界を取り巻く環境は厳しさを増しています。首都圏で全国紙と競う神奈川新聞は、とりわけ厳しい状況に置かれています。私たちは危機感を共有し、この数年でデジタル編集部、クロスメディア営業部などの新部署を立ち上げ、新たな可能性を模索しています。
時代が変わっても、神奈川でニュースを掘り起こし、吟味し、発信するという役割は変わりません。これからも明治の創業以来の伝統と信頼、ネットワークを大切にしつつ、リスクを恐れず挑戦して道を切り拓きます。

研修の様子
【編集部門】
Q:女性記者の数は?
A:社員と準社員、契約社員など約370人が働いており、うち約100人が女性です。女性記者は約20人で、県警や遊軍、支局、整理部など各方面で活躍しています。
Q:他紙との違い。神奈川新聞の記者ならではのやりがいは?
A:大都市横浜、丹沢の山並み、湘南の海など、890万人が暮らす神奈川には人々を魅了するものすべてがあります。一方で、全国ニュースとなる事件事故、行政ニュースが間断なく発生します。在日米軍基地を抱え「米軍再編」という世界レベルの問題とも深い関わりがあります。スポーツの分野でも、プロ野球はベイスターズ、Jリーグは横浜F・マリノス、横浜FC、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレと4チームもあります。地域に密着しつつ埋没せず、全国・世界レベルの話題も追いかけることができる。これが一番の特色です。
Q:記者はどんな道具を使うのですか?
A:突発的な出来事に即応するため、デジタルカメラは肌身離しません。素早く起動し高速連写が可能な一眼レフカメラを愛用しています。このほか携帯電話、メモ帳、ペン、ICレコーダー(小型録音機)、記者章、腕章も取材に欠かせません。
Q:記者業務の一日の流れは?

7:00
起床、朝刊各紙をチェック
8:00
都筑区の自宅を出て最寄り駅へ
9:00
国会記者会館に到着。記者クラブ「関東七社会」でキャップと取材打ち合わせ。
9:30
閣議後会見。国会内で防衛大臣にぶら下がり。終了直後にメモを作成し、キャップに報告。
10:30
クラブで他社の記者らと雑談。来客対応など。
11:00
隣接する国会議員会館へ。県内選出議員(約40人)の控え室を巡回。
12:00
院内の地下食堂で議員秘書と昼食。
13:00
本会議を傍聴。
15:00
本会議終了。首相答弁について県内議員の反応を取材。
16:30
記者クラブに戻り、本社デスク、キャップと出稿打ち合わせ。
17:00
原稿執筆。キャップと連名で議員雑感をまとめた「政界の断面」(90行)を出稿。20行程度の「国会短信」も二本出稿。デスクの問い合わせ対応、刷りをチェック。
19:30
キャップとともに、永田町周辺で国会議員と懇談。
23:00
帰宅。TVのニュースチェック。
25:00
就寝。
【ビジネス・営業部門】
Q:記者職以外にどんな仕事がありますか?
A:新聞社の仕事は「職種のデパート」と称されるほど多彩です。マラソン大会や書道展などの文化・スポーツイベントを主催する「企画事業」、県内約650の新聞販売店と手を携えて確実な新聞配達と部数拡大に努める「販売」、紙面の約3割を占める広告記事の企画・セールスを手がける「広告」、チラシから単行本まで多様な印刷物を受託製作する「出版」などがあります。
Q:神奈川新聞のビジネス・営業職の醍醐味は?
A:一国に匹敵する規模の「神奈川」のマーケットを舞台に、独創的なビジネスを展開できることです。900万県民の消費力を背景に企業に対して広告を提案したり、巨大市場に向けて紙面や出版物を企画・販売したり、文化・芸術イベントを仕掛けたりしています。アイデアを凝らした分だけ反響は大きく、日々の仕事に確かな手応えがあります。関東地方を代表する「神奈川新聞花火大会」は毎夏、約25万人を集めています。
Q:ビジネス職の一日の流れは?

7:00
起床 朝刊をチェック
8:30
神奈川区の自宅を出て、本社へ出勤
9:00
本社到着。各紙朝刊(特に文化面・地域面)をチェック
9:30
始業。2日前に終了したコンサートの決算処理をしつつ、関係各所へお礼の電話を入れる。この間、別のコンサートに関する問い合わせなどにも対応
11:30
3カ月後に控えた書道展の担当者ミーティング。作品図録の体裁や展覧会の告知方法などを議論
12:00
気分転換に山下公園へ。海を眺めながらお弁当を食べる
13:30
2週間後に控えた音楽コンクール関連のコンサートの打ち合わせで、音楽ホールへ。当日のスタッフの動き等を再確認
15:30
再び本社へ。音楽評論家に依頼していたコンサートの講評が届く。それを原稿に起こし、入念にチェックして出稿
16:30
半年後に開催する音楽コンクールの要項の原稿を準備・チェックする
18:00
音楽ホールでの打ち合わせを踏まえ、担当者間の簡単なミーティングを行う
19:30
各部署の若手中心に結成されたPR委員会のメンバーたちと、ミーティングを兼ねて会食。この日はお酒を交え、神奈川新聞PRキャラクターである「カナロコ星人」をいかに宣伝するか盛り上がる
22:30
帰宅。翌日のお弁当の準備をする
24:30
就寝zZZ
A2:回答者:営業局広告部 土岐邦彦(39)
一言コメント「基本的に土日祝は休み。月に数回イベントや当番で出勤することがあります。常に新しい企画などの提案が求められ、新聞という枠に囚われない、自分の色がそのまま反映されるやりがいのある仕事です」
7:00
起床、新聞の記事、広告をチェック。
8:20
鎌倉の自宅を出て最寄り駅へ。
9:20
会社へ到着。メールのチェック、当日打ち合わせ用の資料確認。
10:30
某ハウスメーカーへ社発行の住宅雑誌への広告の提案。
11:30
社に戻り、新規クライアントへのアポイント。
12:00
簡単にランチをとる。
13:30
某旅行代理店に別刷「FROM55」への広告の提案。
15:00
広告代理店へ。企画のセールス状況の情報交換と今後の対策の打ち合わせ。
16:30
新横浜で新規、および既存クライアントへフリーペーパー「ig」への広告の提案。
18:00
社に戻り、クライアントと広告代理店へメール作成。
18:30
チーム会議。現状のセールス状況の報告。今後の対策。新規企画のセールス予定がテーマ。
19:30
企画書、報告書の作成。翌日の資料整理。
20:30
退社。
22:00
帰宅、自宅で寛ぐ。
24:00
就寝。
■2008年度
【編集記者職】
3人(男性2人、女性1人)
【営業職】
3人(男性1人、女性2人)
【出身校】
青山学院大、上智大2、東京農業大、法政大、明治大
———————————————————————————————————————–
■2007年度
【編集記者職】
6人(男性5人、女性1人)
【営業職】
5人(男性3人、女性2人)
【出身校】
神奈川大、中央大、東京大、東洋大、同志社大院、日本大、日本女子大、法政大院、明治学院大、横浜市立大、早稲田大
———————————————————————————————————————–
■2006年度
【編集記者職】
5人(男性5人)
【営業職】
2人(男性2人)
【出身校】
関西大、国際武道大、上智大、専修大、法政大2、早稲田大
———————————————————————————————————————–
■2005年度
【編集記者職】
4人(男性2人、女性2人)
【営業職】
2人(男性1人、女性1人)
【出身校】
中央大、東北大、横浜国立大、早稲田大3
———————————————————————————————————————–
■2004年度
【編集記者職】
6人(男性4人、女性2人)
【営業職】
1人(男性)
【出身校】
桜美林大、慶応義塾大、東海大、東北大、立教大、早稲田大、早稲田大院
ありません。