【読者プレゼント】プロ野球やJリーグ、美術館チケットなど(5月10日付け神奈川新聞より)

2012年5月10日

 6月の横浜DeNAベイスターズ、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレの公式戦や「印象派の行方」展、「ヨコハマ・ヨコスカ・ストーリー」展の招待券と、ブルーダルぬいぐるみをアンケート回答者から抽選で計63組と10人にプレゼントします。(賞品の発送をもって発表に代えます)。

【Aコース】
横浜DeNAベイスターズ(SS席)
◆6月8・9日=日本ハム
◆6月10・11日=楽天
(いずれも横浜スタジアム)
各試合5組

【Bコース】
横浜F・マリノス(SS席)
◆6月9日=アルビレックス新潟(ニッパツ三ツ沢球技場)2組
◆6月16日=FC東京(日産スタジアム)3組
◆6月30日=名古屋グランパス(日産スタジアム)4組

【Cコース】
湘南ベルマーレ(自由席)
◆6月9日=カターレ富山
◆6月17日=ファジアーノ岡山
(いずれもBMWスタジアム平塚)
各試合10組

【Dコース】
「印象派の行方~モネ、ルノワールと次世代の画家たち」展
(~7月8日、箱根・ポーラ美術館)
「水浴の後」など約60点で2人の画業を紹介。
招待券(一般1800円)4組。

【Eコース】
「ヨコハマ・ヨコスカ・ストーリー~二つの港町の戦後文化」展
(~6月17日、県立歴史博物館)
昭和年代の戦後復興を約130点の資料で振り返る。
招待券(一般900円)を10組。

【Fコース】
横浜生まれのダルメシアン犬キャラクター
「ブルーダル」のぬいぐるみ(約25センチ)10名。
「ブルーダル」のぬいぐるみ(約25センチ)10名

【アンケート】
本日の神奈川新聞で1番気になった(興味を引いた)広告はなんでしょう。面数(ページ)と名称(見出しや広告主の名称)を記入してください。

【応募方法】
アンケートの回答、希望コース(A~Cは希望対戦カードも。日にちの指定不可)、郵便番号・住所・氏名・年齢・職業・電話番号・メールアドレス(未記入も可)を記入の上、お送りください。5月14日午後11時59分締め切り。はがきでも応募できます(5月14日消印有効)。賞品の発送をもって発表に代えます。

▼インターネットで応募
https://www.kanaloco.jp/contact/d_present/20120510_present.html

▼はがきで応募

郵便番号231-8445(住所不要)
神奈川新聞社読者広報センター
「読者プレゼント」係

―まで

※応募者の個人情報は神奈川新聞社で適正に管理し、賞品の発送、神奈川新聞社からのお知らせなどに使用します。

【イベント】浜辺の漂着物でアートを作ろう 「AQUA SOCIAL FES!!~Kanagawa Beach Creation~」第2回

2012年5月7日

 海岸美化を行うとともにアート作品を作る「AQUA SOCIAL FES!!(アクア ソーシャル フェス)~Kanagawa Beach Creation(神奈川ビーチクリエイション)~」の第2回の活動を5月26日に行います。

 NPO日本渚の美術協会の指導でビーチモラルの向上を目的として漂着物を利用したアート作品を制作します。八景島客船ターミナル内の教室で行います。参加無料、記念品付き。

▼日時
 5月26日(土)午前10時~午後0時30分
 (第3回の制作発表は7月21日に開催予定)

▼集合場所
 八景島客船ターミナル(横浜市金沢区八景島)

▼定員
 50人、応募多数の場合は抽選

▼応募方法
 ホームページ(http://aquafes.jp)から

 または参加者全員の氏名、年齢、代表者1人の連絡先(郵便番号、住所、携帯電話番号、メールアドレス)を記入し、ファクス03(3544)1231か、はがきで郵便番号104-0061 東京都中央区銀座7の13の21、神奈川新聞社東京支社「神奈川ビーチクリエイション」係へ。5月18日必着。

▼問い合わせ
 神奈川新聞社東京支社
 電話03(3544)2507

主催
 神奈川ビーチクリエイション実行委員会
 (神奈川新聞社、NPO日本渚の美術協会で構成)

協力
 かながわ海岸美化財団
 YMCA三浦ふれあいの村
 八景島指定管理者

協賛
 トヨタ自動車「AQUA SOCIAL FES!!」

5/1~「わが人生」に志澤勝さん登場/高座豚“育ての親”

2012年4月28日

 

志澤勝さん

志澤勝さん

 神奈川にゆかりの深い各界各層の著名人が自らの半生を振り返る「わが人生」は、5月1日から綾瀬市在住で日本養豚協会会長・ブライトピック会長・高座豚手造りハム社長の志澤勝(しざわ・まさる)さん=写真=が登場します。
 志澤さんは1944(昭和19)年、綾瀬市生まれ。県立愛甲(現・県立中央)農業高校を卒業後、農業経営講習所で学びながら父のもとで農業に従事、65年、独立して同市内で養豚業を始めました。
 2カ月にわたる連載では、21歳で豚1頭から始めた養豚業を、現在では年間10万頭出荷するまでに成長させた企業経営の手腕とその足跡や、全国の養豚生産者でつくる協会の会長として対応するTPP(環太平洋経済連携協定)問題、味の良い品種の継承・改良への取り組みなどが盛り込まれます。どうぞご期待ください。
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高座豚の育成に力を注ぐ養豚業者の方々

高座豚の育成に力を注ぐ養豚業者の方々

第42回文芸コンクール作品募集

2012年4月6日

 神奈川新聞社主催の第42回文芸コンクールの作品を「短編小説」「現代詩」の2部門で募集します。7月1日締め切り(必着)、選考結果は10月上旬に本紙で発表。入賞作品は本紙に掲載します。

 昨年に引き続き、審査は作家の三浦しをんさん(短編小説)と詩人の平林敏彦さん(現代詩)が担当します。

募集要項

【応募資格・方法】
▼県内在住・在勤・在学者による未発表作品。二重投稿はお断り
▼原稿は縦書き、A4またはB4判。文頭に作品タイトル、作者名を明記。原稿に通しナンバーをつけ、右肩1カ所をとじる。ワープロ、パソコン可(提出時の電子データは手を入れず、必ず保存しておく)
▼作品とは別の紙に―
【1】作品タイトル
【2】氏名(ペンネーム可、掲載時は本名も公表。いずれも読みをつける)
【3】郵便番号、住所
【4】電話番号(あればメールアドレスとファクス番号も)
【5】生年月日
【6】職業(具体的に)または学校名と学年
▼原稿は返却しません。入賞作品の著作権は神奈川新聞社に帰属

【短編小説】
▼400字詰め原稿用紙15枚(ワープロ、パソコンの場合は、20字300行換算で)
▼1人1編
▼賞金は入選(1編)30万円、佳作(10編)各3万円

【現代詩】
▼1編40行(400字詰め原稿用紙2枚)以内
▼1人2編(1編のみは無効)
▼賞金は入選(1編)10万円、佳作(10編)各1万円

【締め切り・発表、その他】
締め切りは7月1日(必着)
▼発表は10月上旬、本紙面で。入賞者には別途通知
▼審査過程の問い合わせには応じません。短編小説部門のみ、8月に1次審査通過者名を文化面に掲載

【送り先】
郵便番号231-8445(住所は不要)
神奈川新聞社文化部・文芸コンクール係

封筒の表に応募部門の別(短編小説、現代詩)を明記する。両部門応募の場合、封筒は別にする。

審査員の略歴

◆三浦しをん(みうら・しをん)
1976年、東京都生まれ。中学、高校と横浜の学校に通う。2006年、「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞。ほかに「風が強く吹いている」「舟を編む」など。

◆平林 敏彦(ひらばやし・としひこ)
1924年、横浜市生まれ。46年、田村隆一らとともに詩誌「新詩派」を創刊。詩集「磔刑の夏」(93年)で富田砕花賞、「舟歌」(2004年)で現代詩人賞、09年には評論集「戦中戦後詩的時代の証言」で桑原武夫学芸賞を受賞。元横浜詩人会会長。

第7回 住まいフォーラム

2012年3月12日

■■イベントは終了しました■■

「遺言を作るのは、どうすればいいの?」本格的な高齢化社会を迎え、遺産相続における遺言や後見人制度、相続税などの「身近な法律問題」が、一般市民になかなか理解を得られていないケースが見受けられます。神奈川新聞社と神奈川県宅地建物取引業協会では、そうした問題を分かりやく市民の皆様にお伝えしようと「第7回住まいフォーラム」を開きます。今回は有明国際法務事務所代表で行政書士の松本康二さんに、遺言書についてご講演いただきます。またフジテレビ有料チャンネル、ワンツーネクストで放映中の「ハンサムキッチン」に出演しているイケメンシェフ、ベリッシモ・フランチェスコさんの楽しいトークショーも予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

参加無料
定員200名

■日時
2012年3月29日(木)
14:00~16:00(13:30開場)

関内新井ホール■会場
関内新井ホール
JR関内駅南口、横浜市営地下鉄関内駅から徒歩約3分

横浜市中区尾上町1-8
新井清太郎商店ビル

■プログラム

・講演 14:00~

 「遺言書って必要?」̶
 ―高齢化社会の身近な法律問題̶―

 有明国際法務事務所代表 松本康二 氏(行政書士)
 行政書士(法務省入国管理局 申請取次)
 ファイナンシャルプランナー
 国土交通大臣登録不動産コンサルティング技能者
 宅地建物取引主任者

・講演&トークショー 15:00~

 楽しい住まいと食事

 ベリッシモ・フランチェスコ氏(イタリア料理研究家/デザイナー )

■お申し込み

※応募は締め切りました。

■お問い合わせ
神奈川新聞社 営業局企画事業部
電話045-227-0804(平日AM10:00~PM6:00)

【主催】
神奈川新聞社

【共催】
神奈川県宅地建物取引業協会横浜中央支部

「武家の古都・鎌倉新聞」掲載 ~毎月1回、新聞記事形式で歴史を再現

2011年12月27日

 神奈川新聞では1月から毎月1回、企画特集「武家の古都・鎌倉新聞」を本紙内で掲載しています。これは、鎌倉幕府の成立前から滅亡までを「もしも鎌倉時代に新聞があったら」と想定し、生のニュース記事風にまとめたもので、往時の出来事を分かりやすく紹介する内容です。
 鎌倉の歴史をひもとく資料としてはもちろん、地域を学ぶ学校教材の副読本としてご活用いただけます。

 神奈川新聞は、この企画特集に加え、世界文化遺産の登録を目指す鎌倉市や市民の活動を詳しく報道し、県民の皆さんが古都・鎌倉に一層の関心と誇りを持てるよう、紙面を通じて応援していきます。どうぞご期待ください。

次号の掲載予定は読者広報センター・紙面担当にお問い合わせください。
電話 045-227-0080

神奈川新聞 新規ご購読(1カ月3,100円) >>>お申し込みフォームへ
※購読のきっかけ欄に ◎その他「鎌倉新聞」と入力ください。 

   武家の古都・鎌倉

【「武家の古都・鎌倉新聞」発行について】
◇発行回数 毎月1回。合計12回予定。
◇発行形態 神奈川新聞内に1ページ・カラー掲載。

 

クリッピング(日常的な記事の切り抜き複写)の許諾について

2011年12月5日

 神奈川新聞社は来年4月、著作権保護の観点から、企業・団体などで日常的に繰り返し行われる記事などのコピー配布、いわゆる「クリッピング」の許諾に関するルールを定め、運用を始めます。

 クリッピングの許諾対象は読者に限ります。新聞社内の内規に基づいて、有料でクリッピングを認めるかどうかを審査します。許諾したケース以外のクリッピングはお断りします。

 ご存じの通り、新聞に掲載されている記事や写真、グラフなどには著作権があり、記事のコピーは、教育目的などの例外を除いて私的利用に限られています。企業・団体などが情報を共有するために記事をコピーして内部で配布する場合は、権利者である新聞社の許諾を受ける必要があります。権利者の許諾がないクリッピングは著作権の侵害となります。社内LANなどでの情報共有も同様です。

 新聞社は正確で客観性のある報道を行う中で、より多くの人に新聞を読んでいただき、情報を伝えていくことが重要だと考えています。一つ一つの記事は、記者の綿密な取材、確認作業に加え、見出しやレイアウトなど読者が読みやすいような工夫を施した上で提供されています。取材労力に加え、創意工夫が込められています。

 近年、新聞記事のコピー配布を安易に行うケースが目立つ一方、コンプライアンス(法令順守)や著作権の重要性を認識する複数の官公庁や企業・団体などからクリッピングの許諾を求める問い合わせも相次いでおり、ルール化することにしました。

 料金や許諾に関する方法など詳しくは神奈川新聞社読者広報センター 電話045(227)0085にお問い合わせください。なお、1回限り20部以内のコピーの許諾に関しては、神奈川新聞社が許諾を委託している日本複写権センター 電話03(3401)2382にお問い合わせください。

村上龍さん新連載小説「55歳からのハローライフ」 12月13日から連日、挿画CGも自作

2011年11月21日

 ご愛読いただいています五木寛之さん作の連載小説「親鸞 激動編」は12月11日で完結し、同13日から村上龍さん作・挿画による連載小説「55歳からのハローライフ」が始まります。定年まで遠くない日々を過ごす人々。不安に覆われたこの国で、彼らが心から笑える日はやってくるのか? それぞれの「再出発」を描く画期的小説です。どうぞご期待ください!

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【著者・村上龍さんの言葉】
 この小説は、55歳からの生き方とサバイバルの方法を考えるためのものだ。さまざまな階層の「再出発」を描く。だが、再出発は簡単ではない。階層にかかわらず、55歳が直面する現実は厳しく、困難に充ちている。だが個人的な希望がまったくないわけではない。14年ぶりの新聞小説で、わたしはそのことを示したいと思う。挿画のCGも自作する=写真。困難と絶望の先にある希望を象徴する画像に挑戦したい。

【プロフィール】むらかみ・りゅう
1952年長崎県生まれ。76年「限りなく透明に近いブルー」で第75回芥川賞受賞。「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「半島を出よ」で野間文芸賞、毎日出版文化賞。2006年には神奈川文化賞(文学)を受賞。横浜市青葉区在住。

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第41回文芸コンクール入賞作品決まる

2011年10月17日

 神奈川新聞社が主催する「第41回文芸コンクール」の入賞作品が決まった。最優秀に当たる「入選」は、短編小説部門が加藤麻里子さん(26)の「叶恵、死んで花実が咲くものか」、現代詩部門が栗田尚美さん(54)の「曖昧な日々の紫陽花」。審査は今年から、それぞれ三浦しをんさん、平林敏彦さんが務めた。

佳作・短編小説

▽「ヤコブの梯子」
草野早苗(57)横浜市保土ケ谷区

▽「庭で象が死んでいる」
荒井よう子(51)葉山町

▽「きゅうりのしま」
杉澤加奈子(36)三浦市

▽「青葉の頃」
片山瓢吉〈片山康男〉(81)横浜市旭区

▽「音のないプール」
高橋美惠(49)川崎市多摩区

▽「ピエロ」
森万城子(55)茅ケ崎市

▽「マニュアル」
三枝良〈池田洋一〉(62)横浜市旭区

▽「皮肉な勝利」
川島隆行(44)海老名市

▽「約束の星空」
鈴木美津恵(40)横浜市港南区

▽「同じ手」
くしだ大人〈栗林仁〉(38)横浜市中区

佳作・現代詩

▽「ヤマアラシのジレンマ」
北嶋優美(18)相模原市南区

▽「惑星の年越し」
鏑木恵子(52)川崎市多摩区

▽「言霊は夜に飛ぶ」
赤木祐子(52)逗子市

▽「秋晴れの日に」
中村登(60)横浜市南区

▽「朝」
島村慈(30)横浜市港南区

▽「待っているひと」
柿崎寛明(27)川崎市多摩区

▽「おめでとう」
川井麻希(32)海老名市

▽「絵をもらう」
草野理恵子(53)横浜市金沢区

▽「普通の人」
山本忠正(28)横浜市磯子区

▽「ヨネさん」
池田髙明(62)相模原市緑区

(敬称略、〈〉内は本名)

授賞式は11月12日
 授賞式は11月12日午後2時半から、神奈川新聞社本社(横浜市中区太田町2の23、JR・横浜市営地下鉄関内駅または、みなとみらい線日本大通り駅か馬車道駅下車)の12階会議室で。引き続き、各部門審査員を囲んでの講評会を行います。
 授賞式・講評会は受賞者以外の方も参加できます。希望者は往復はがきで、郵便番号231―8445(住所不要)、神奈川新聞社文化部・文芸コンクール係へお申し込みください(10月31日必着)。駐車場はありません。

紙上模試「中学生学力テスト」掲載中 ~紙面で弱点克服を

2011年10月4日

 神奈川新聞社は毎週火・金曜日付の本紙テストアイコン(広告面)で「中学生学力テスト」を掲載中です。
 各回に2教科を出題し、解答は翌日の紙面に掲載します。問題は臨海セミナーの協力を得て作成・出題しています。
 全35回にわたり掲載し、学力向上・弱点克服へ、週に2回の「紙上模試」にぜひチャレンジしてください。

▼中学生学力テスト見本
        紙面の左右に1教科ずつ掲載します。
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お問い合わせは神奈川新聞社販売局 kanagawa.shimbun@gmail.com