「新聞バッグ親子工作教室」参加者募集

2012年1月23日

神奈川新聞社では、創刊70周年を記念して「新聞バッグ親子工作教室」を開催します。新聞紙を折ってノリづけするだけで作れる「新聞バッグ」はリサイクルやエコ活動の一環としても注目を集めています。今回の工作教室は「四万十川新聞バッグ」のインストラクターの指導のもとに行います。
 
▼対象
小・中学生(小学校3年生以上)と保護者

▼募集人数
各回15組30名

▼参加費用
1組1000円(当日お持ち下さい)
※食事または食事券付き。持ち物は不要です。

▼日時・会場
①2月12日(日)午前10時~午後1時 神奈川新聞社本社13階会議室(横浜市)
②2月18日(土)午前10時~午後1時 イオン秦野店(秦野市)
③2月26日(日)午後1時~3時 西武東戸塚店(横浜市)
④3月11日(日)午後1時~4時 Living Style K(イオン厚木店内・厚木市)
⑤3月17日(土)午前10時~午後1時 横須賀モアーズシティ(横須賀市)
⑥3月17日(土)午後2時~5時 ウスイホーム(横須賀市久里浜)

▼申込み
はがきに郵便番号、住所、電話番号、氏名・年齢(保護者と児童)、希望する日にち・会場を書いて、
郵便番号231-8445(住所省略可)神奈川新聞社営業局広告部「新聞バッグ親子工作教室」係まで。またファクス045(227)0765、および下記メールアドレスより申込み可能。※第2希望がある場合はその旨を明記してください。第一希望の抽選に漏れた場合、自動的に第2希望へエントリーされます。

y-oota@kanagawa-shimbun.jp

▼締め切り
①2月3日(金)
②2月10日(金)
③2月17日(金)
④3月2日(金)
⑤3月9日(金)
⑥3月9日(金)
それぞれ当日消印有効。応募者多数の場合は抽選。当選発表は参加賞の発送をもってかえる。

問い合わせは、神奈川新聞社営業局広告部 045(227)0730。平日午前10時~午後5時。

主催 神奈川新聞社 

「かながわ健康講座2012 あきらめないパーキンソン病治療」

2012年1月13日

 大日本住友製薬と神奈川新聞社は、かながわ健康講座2012「あきらめない~パーキンソン病治療~」を3月4日(日)に開催。400人を無料招待します。

 パーキンソン病治療について正しい知識を身につけてもらおうと、東海大学医学部の高橋裕秀氏、聖マリアンナ医科大学の眞木二葉氏、北里大学医学部の滝山容子氏、東海大学医学部の厚見秀樹氏が講演、加えて、帝京大学溝口病院・横浜市立大学の馬場泰尚氏、北里大学医学部の荻野裕氏がパネルディスカッションに参加します。
 
▼日時
 3月4日(日)午後1時~4時(午後0時半会場)

▼会場
 はまぎんホールヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3の1の1)

▼申込み
 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、パーキンソン病に関する質問(ある方のみ)を書いて、郵便番号231-8445、神奈川新聞社営業局内「健康講座2012」係まで。またファクス045(227)0765、および下記メールアドレスより申込み可能。 

o-kurotaki@kanagawa-shimbun.jp

▼締め切り
 2月17日(金)当日消印有効。応募者多数の場合は抽選。当選発表は聴講券の発送をもってかえる。

問い合わせは、けんこう講座2012事務局 045(227)0740。平日午前10時~午後5時。

主催 神奈川新聞社  
共催 大日本住友製薬株式会社

【無料】メディカルセミナー神奈川

2012年1月11日

神奈川新聞社は、「メディカルセミナー神奈川」を開催します。参加費無料。

▼日時 
2012年2月21日(火)12時半開場、13時半開演

▼場所
はまぎんホールヴィアマーレ
(横浜市西区みなとみらい3-1-1横浜銀行本店1F)

JR、市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩5分。
または、みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩7分。

▼内容
講演I
「高齢者に多いこころの問題と対応」
宮岡 等さん(北里大学東病院副院長)

講演II
「マムシのこころとからだの健康法」
毒蝮 三太夫さん(タレント)

▼募集人員
500名
応募者多数の場合は抽選の上、当選者のみに聴講券を発送します。

▼応募方法
以下のフォームからご応募ください。
https://www.kanaloco.jp/contact/seminar/20120221_seminar.html

▼締め切り
2012年2月7日(火)

▼お問い合わせ
メディカルセミナー神奈川事務局(神奈川新聞社内)
電話045-227-0745(平日10時~17時)

主催
神奈川県医師会 
神奈川県病院協会
かながわ健康財団
神奈川新聞社

後援
神奈川県
日本医師会

協賛
神奈川県医師信用組合
(有)横浜活版舎
エーザイ株式会社
塩野義製薬株式会社
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
アストラゼネカ株式会社
アステラス製薬株式会社

1/6「武家の古都・鎌倉新聞」掲載開始 ~毎月1回、新聞記事形式で歴史を再現

2011年12月27日

 神奈川新聞では1月6日から毎月1回、企画特集「武家の古都・鎌倉新聞」を本紙内で掲載いたします。これは、鎌倉幕府の成立前から滅亡までを「もしも鎌倉時代に新聞があったら」と想定し、生のニュース記事風にまとめたもので、往時の出来事を分かりやすく紹介する内容です。
 鎌倉の歴史をひもとく資料としてはもちろん、地域を学ぶ学校教材の副読本としてご活用いただけます。

 神奈川新聞は、この企画特集に加え、世界文化遺産の登録を目指す鎌倉市や市民の活動を詳しく報道し、県民の皆さんが古都・鎌倉に一層の関心と誇りを持てるよう、紙面を通じて応援していきます。どうぞご期待ください。

■■■ 創刊号」は1月6日付神奈川新聞の第5面に掲載しました。第2号は2月10日の神奈川新聞に掲載予定です ■■■

神奈川新聞 新規ご購読(1カ月3,100円) >>>お申し込みフォームへ
※購読のきっかけ欄に ◎その他「鎌倉新聞」と入力ください。 

   武家の古都・鎌倉

【「武家の古都・鎌倉新聞」発行について】
◇発行回数 毎月1回。合計12回予定。
◇発行日 初回は2012年1月6日。2回目以降は未定。
◇発行形態 神奈川新聞内に1ページ掲載。

 

1/21 おさかなマイスターと市場でお魚を楽しもう!=横浜市中央卸売市場

2011年12月14日

■■■ 本催事は定員に達しました ■■■

楽しく市場を見学♪面白くお魚に触れ合う!
神奈川県で漁獲される魚介類の豆知識や食育情報、魚の目利きなど、おさかなマイスターから学ぼう!

【開催日】 1月21日(土)

【時間】 8:30受付開始⇒9:00開始⇒14:30終了予定
(途中昼休みをとります。ランチは市場内飲食店でおとりになるか、お弁当を持参ください)

【集合場所】 横浜市中央卸売市場本場 センタービル3階「広報コーナー」

【定員】 先着60名(応募締切 2012年1月13日)

【参加費】 無料

【プログラム】
・横浜市中央卸売市場探検(探検ツアーガイド付き、マグロ解体ショーなど)
・ちび魚ハンター(小魚を分類する実習)
・おさかなマイスタートークショー

【お問い合わせ】
電 話 045-227-0707(受付時間:平日10:00~17:00)

【主催】神奈川新聞社
【協力】長井水産、伊勢三
     横浜市中央卸売市場本場、日本おさかなマイスター協会

■■■ 本催事は定員に達しました ■■■

 

クリッピング(日常的な記事の切り抜き複写)の許諾について

2011年12月5日

 神奈川新聞社は来年4月、著作権保護の観点から、企業・団体などで日常的に繰り返し行われる記事などのコピー配布、いわゆる「クリッピング」の許諾に関するルールを定め、運用を始めます。

 クリッピングの許諾対象は読者に限ります。新聞社内の内規に基づいて、有料でクリッピングを認めるかどうかを審査します。許諾したケース以外のクリッピングはお断りします。

 ご存じの通り、新聞に掲載されている記事や写真、グラフなどには著作権があり、記事のコピーは、教育目的などの例外を除いて私的利用に限られています。企業・団体などが情報を共有するために記事をコピーして内部で配布する場合は、権利者である新聞社の許諾を受ける必要があります。権利者の許諾がないクリッピングは著作権の侵害となります。社内LANなどでの情報共有も同様です。

 新聞社は正確で客観性のある報道を行う中で、より多くの人に新聞を読んでいただき、情報を伝えていくことが重要だと考えています。一つ一つの記事は、記者の綿密な取材、確認作業に加え、見出しやレイアウトなど読者が読みやすいような工夫を施した上で提供されています。取材労力に加え、創意工夫が込められています。

 近年、新聞記事のコピー配布を安易に行うケースが目立つ一方、コンプライアンス(法令順守)や著作権の重要性を認識する複数の官公庁や企業・団体などからクリッピングの許諾を求める問い合わせも相次いでおり、ルール化することにしました。

 料金や許諾に関する方法など詳しくは神奈川新聞社読者広報センター 電話045(227)0085にお問い合わせください。なお、1回限り20部以内のコピーの許諾に関しては、神奈川新聞社が許諾を委託している日本複写権センター 電話03(3401)2382にお問い合わせください。

村上龍さん新連載小説「55歳からのハローライフ」 12月13日から連日、挿画CGも自作

2011年11月21日

 ご愛読いただいています五木寛之さん作の連載小説「親鸞 激動編」は12月11日で完結し、同13日から村上龍さん作・挿画による連載小説「55歳からのハローライフ」が始まります。定年まで遠くない日々を過ごす人々。不安に覆われたこの国で、彼らが心から笑える日はやってくるのか? それぞれの「再出発」を描く画期的小説です。どうぞご期待ください!

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【著者・村上龍さんの言葉】
 この小説は、55歳からの生き方とサバイバルの方法を考えるためのものだ。さまざまな階層の「再出発」を描く。だが、再出発は簡単ではない。階層にかかわらず、55歳が直面する現実は厳しく、困難に充ちている。だが個人的な希望がまったくないわけではない。14年ぶりの新聞小説で、わたしはそのことを示したいと思う。挿画のCGも自作する=写真。困難と絶望の先にある希望を象徴する画像に挑戦したい。

【プロフィール】むらかみ・りゅう
1952年長崎県生まれ。76年「限りなく透明に近いブルー」で第75回芥川賞受賞。「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞、「半島を出よ」で野間文芸賞、毎日出版文化賞。2006年には神奈川文化賞(文学)を受賞。横浜市青葉区在住。

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第41回文芸コンクール入賞作品決まる

2011年10月17日

 神奈川新聞社が主催する「第41回文芸コンクール」の入賞作品が決まった。最優秀に当たる「入選」は、短編小説部門が加藤麻里子さん(26)の「叶恵、死んで花実が咲くものか」、現代詩部門が栗田尚美さん(54)の「曖昧な日々の紫陽花」。審査は今年から、それぞれ三浦しをんさん、平林敏彦さんが務めた。

佳作・短編小説

▽「ヤコブの梯子」
草野早苗(57)横浜市保土ケ谷区

▽「庭で象が死んでいる」
荒井よう子(51)葉山町

▽「きゅうりのしま」
杉澤加奈子(36)三浦市

▽「青葉の頃」
片山瓢吉〈片山康男〉(81)横浜市旭区

▽「音のないプール」
高橋美惠(49)川崎市多摩区

▽「ピエロ」
森万城子(55)茅ケ崎市

▽「マニュアル」
三枝良〈池田洋一〉(62)横浜市旭区

▽「皮肉な勝利」
川島隆行(44)海老名市

▽「約束の星空」
鈴木美津恵(40)横浜市港南区

▽「同じ手」
くしだ大人〈栗林仁〉(38)横浜市中区

佳作・現代詩

▽「ヤマアラシのジレンマ」
北嶋優美(18)相模原市南区

▽「惑星の年越し」
鏑木恵子(52)川崎市多摩区

▽「言霊は夜に飛ぶ」
赤木祐子(52)逗子市

▽「秋晴れの日に」
中村登(60)横浜市南区

▽「朝」
島村慈(30)横浜市港南区

▽「待っているひと」
柿崎寛明(27)川崎市多摩区

▽「おめでとう」
川井麻希(32)海老名市

▽「絵をもらう」
草野理恵子(53)横浜市金沢区

▽「普通の人」
山本忠正(28)横浜市磯子区

▽「ヨネさん」
池田髙明(62)相模原市緑区

(敬称略、〈〉内は本名)

授賞式は11月12日
 授賞式は11月12日午後2時半から、神奈川新聞社本社(横浜市中区太田町2の23、JR・横浜市営地下鉄関内駅または、みなとみらい線日本大通り駅か馬車道駅下車)の12階会議室で。引き続き、各部門審査員を囲んでの講評会を行います。
 授賞式・講評会は受賞者以外の方も参加できます。希望者は往復はがきで、郵便番号231―8445(住所不要)、神奈川新聞社文化部・文芸コンクール係へお申し込みください(10月31日必着)。駐車場はありません。

紙上模試「中学生学力テスト」掲載中 ~紙面で弱点克服を

2011年10月4日

 神奈川新聞社は毎週火・金曜日付の本紙テストアイコン(広告面)で「中学生学力テスト」を掲載中です。
 各回に2教科を出題し、解答は翌日の紙面に掲載します。問題は臨海セミナーの協力を得て作成・出題しています。
 全35回にわたり掲載し、学力向上・弱点克服へ、週に2回の「紙上模試」にぜひチャレンジしてください。

▼中学生学力テスト見本
        紙面の左右に1教科ずつ掲載します。
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 神奈川新聞の定期購読お申し込みは >>>こちらをクリック
※購読のきっかけ欄に ◎その他「学力テスト」と入力ください。

お問い合わせは神奈川新聞社販売局 kanagawa.shimbun@gmail.com

三陸鉄道とひたちなか海浜鉄道の「義援金付き鉄道写真集」発売

2011年6月19日

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の「三陸鉄道」と茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」を応援するため、神奈川新聞社は6月20日から「義援金付き鉄道写真集」を通信販売します。売り上げの中から1冊につき500円を、それぞれの鉄道に贈る仕組みです。

 復旧費用は三陸が100億円以上、ひたちなかも数億円に上るといわれます。地域に欠かせない「足」を、神奈川の鉄道ファンの「愛情」で支えましょう。神奈川新聞のウェブサイト「カナロコ鉄道ノート」が企画しました。

 写真集は次の2種類です。

三陸鉄道
『つながれソウルトレイン 三陸鉄道』
(定価1,365円・税込み)
A5判横、オールカラー、44ページ
写真:冨手淳(三陸鉄道旅客サービス部)ほか

 

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『つながれソウルトレイン ひたちなか海浜鉄道』
(定価1,260円・税込み)
A5判横、オールカラー、40ページ
写真・文:杉崎行恭、坪内政美
文:矢野直美
イラスト:小野寺光子ほか

 通信販売のみで(送料不要)、書店では販売しません。申し込みは往復はがき、または下記の受け付けフォームで、2012年1月末日まで受け付けます。残部わずか。

■往復はがきで申し込み
 往復はがきの場合は―

(1)購入する書名
(2)冊数
(3)郵便番号・住所
(4)お名前

―を明記し、神奈川新聞社出版部(郵便番号231―8445、横浜市中区太田町2―23)へ。折り返し、振り込み方法を案内します。

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「義援金付き鉄道写真集つながれソウルトレイン」購入フォーム

https://www.kanaloco.jp/contact/support/

 お問い合わせは、
神奈川新聞社出版部メール
k-book@kanagawa-np.co.jp
またはFAX045(227)0785へ。

 なお、入金確認や発送の際に、特にメールでのお知らせはいたしませんので、代金振り込み後、商品のご到着まで、しばらく(2週間ほど)お待ちください。